【エピソーディングアートについて】横浜元町チョークアート制作・教室【エピソーディングアート】似顔絵・肖像画(神奈川県横浜市中区)

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森田様EPA.psdEPAとは.psd

エピソーディングアートとは.psd

スクリーンショット 2015-05-25 9.22.26.png横浜元町アトリエ制作風景mizuka sato.png
1973年生まれ。北海道出身。横浜元町のアトリエを拠点に、
「エピソーディングアート©」の制作、チョークアート教室主宰。
3歳〜6歳の那覇市滞在の時、絵画教室に通い、海外の絵本やイラストの模写を始める。高校でデザイン科に進学。新聞広告デザインなど「言語プラスαで伝える表現技法」に関心を持ち、終業後、英会話学校や社会人のアマチュア劇団に入門。外国語や演劇を学ぶ。


elliott_bilboard1.jpg恩人・アメリカのシンガー エリオット・ヤミン氏と卒業後、英語専門学校に進学。英語と中国語を学ぶ。高校在学時より5年間、レストランの企画サービス部でアルバイトを継続。アメリカ、ロシア、中国などの外国人サーカス・アーティストの通訳やショー運営、社内報制作などに携わる。1999年、台湾に渡り、大学で中国語を専攻。日本語講師の仕事をきっかけに、外国人児童への日本語教育に関心を持つようになる。現地で、日本語講師派遣会社を経営していた佐藤富男との結婚を機に、日本へ帰国。2001年、通信制大学へ編入学。小学校教員免許を4年で取得。

病室出来事.png

epa_tomio.jpgエピソーディングアート2007年、夫の末期がんが発覚。2010年、病状が進み、終末期となった入院中、闘病へのストレスや恐怖から、夫が錯乱状態に陥る。幻覚を見たり、会話が困難になったりする症状が進む中、なす術も無く、途方に暮れる数日が過ぎる。「何かできることは無いか、」と考えていたある日、30代の頃、山岳カメラマンをしていた夫の過去を思い出す。病室に海外の風景写真を飾って見てもらうことで、少しでも気持ちを和らげることはできないか、と思い、家族の協力を得て、病室の壁一面に写真を飾る。


tomio.png撮影:佐藤富男写真を目にした夫は、少しずつ、カメラマン時代に旅をした思い出を話すなど、会話ができる日が増えていった。また、医師や看護師を始め、病室を訪れる人と、写真をきっかけに話題が膨らみ、病気以外の他愛ない会話ができることで、日常が蘇り、夫婦で笑顔が増えるなど、心が緩む瞬間が増えたように感じられた。

「心から好きなこと」には、自分を取り戻したり、必要な人と自分を繋いで、希望を与えてくれる力があると実感した出来事だった。

ねがう.psd

__-2.JPG.jpeg石垣島夜景(2010年撮影)2010年7月、夫が永眠。希望を失い、国内外を旅する生活が続く。旅の途中、京都の「三十三間堂」に立ち寄る。観音像の前で、深く祈りを捧げる人達を目にした時、「生きる苦しみや辛さを背負ってもなお、願い続けることが生きることなのではないか。」と感じ、旅を終える決心をする。





写真展.jpg佐藤富男写真展(2011年)「いつか写真に文章をつけて発表したい。」という夫の願いを思い出し、6ヶ月間の準備を経て、2011年7月、品川区民ギャラリー(東京)で「佐藤富男写真展」を開催。2日間で、104名の来場者を迎える。「何か自分ができることで、人の願いをカタチにしていくことはできないだろうか」と考え始め、再び、絵を描き始める。3回忌となる2013年に、夫婦の縁の地、台湾での個展開催を決定。





elliott_tv.jpg作品とエリオット・ヤミン氏(2012年)2011年12月、木の板に指で色を混ぜながら描く「チョークアート」と出会い、日本のアトリエに入門。2012年1月、チョークアート技法のプロ資格を取得。同年2月〜3月、オーストラリアでチョークアート講師資格と似顔絵資格を取得。帰国後、特に好きだと感じられた似顔絵の練習を重ねる。2012年11月、アメリカのシンガーエリオット・ヤミン氏へ贈った絵が、アメリカのウェブ番組で紹介される。

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スクリーンショット 2016-11-12 4.42.38.png旗揚げイベント開幕式(2013年)英語のepisode(物語のワンシーン)とleading(導く)をもとに、個人の人生の物語を導くアートという意味をこめた屋号、
「エピソーディングアート©」で商標登録を取得。

2013年11月2日〜6日の5日間、台湾・台北市の国立台湾師範大学、徳群画廊にて「エピソーディングアート旗揚げイベント」を開催。12枚の大型チョークアートボードに描いた「エピソーディングアート物語」の展示や30名のチョークアーティストによるコンペティションを開催。国内外より多くの来場者を得て幕を閉じる。

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スクリーンショット 2017-03-20 4.00.47.png2014年1月、横浜元町にアトリエを開設。エピソーディングアート制作や横浜元町チョークアート教室の運営を行う。同年7月より、東京、神奈川の病院で「エピソーディングアート物語」の展示を開始。「人が心から願う気持ちをカタチにして届けたい」という思いから始まったエピソーディングアートの活動は、これまでに日本テレビ、NHK、テレビ神奈川や読売新聞、産経新聞、神奈川新聞などに取り上げられ、活動の幅を広げている。


20x20.psdホームページをご覧くださっている皆様、たくさんの数ある情報の中から、エピソーディングアートを見つけてくださり、本当にありがとうございます。家族や友人のサポート、生徒さん、お客様との温かいご縁に恵まれ、2017年、エピソーディングアートは、活動開始から3年を迎えます。これまで関わってくださった全ての皆様に、心より感謝申し上げます。

普段、お客様から大切な願いや思い出をお伺いしていますが、良い作品を描くために、自分自身も、ワクワクするような願いを持ち続けていたいと考えています。

ブログで随時、最新情報や近況を更新していますので、是非見に来てくださいね!

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チョークアートで描く.png

1990年代に、オーストラリア在住のアーティスト「モニーク・キャノン」氏が考案し、
カフェやレストランの看板を描く画法として広く普及してきた「チョークアート」。

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木の板をカンバスに、オイルパステルを使い、指でグラデーションを作りながら絵を描きます。最後にスプレーをすることで濡れても触っても色落ちしません。ハンドメイドの温かみのある雰囲気と、鮮やかな発色に独特の魅力がある注目のアートです。

現在、日本では、3種類の「チョークアート」が普及しています。「学校の黒板で使われる白墨(チョーク)で描くもの」、「インクペンで描くもの」、「オイルパステルで描くもの」が、主流となっています。


エピソーディングアートで採用しているのは、「オイルパステルで描くチョークアート」。木製の黒板(ブラックボード)をカンバスに、看板アートとして生まれたチョークアートのユニークな魅力を取り入れて、制作を行っています。

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